がりすのにっき。

がりすのにっき。

遊戯王OCG・デュエルリンクスについての記事をお届け!趣味もつぶやきます。

「がりす。」と申します。【自己紹介】

私のブログを見ていただきありがとうございます。

趣味でこれからブログをはじめてみようと思い立った初心者です。

「がりす。」といいます。このブログでは、

  • 自分の好きなことを前提に書いていこうと思います。
  • わかりやすい文章をこころがけていきます。
  • 見ていて楽しいブログを目指していきたいと思います!

 

どんなことを書きたいのかというと、じぶんの趣味や体験を文章にしていきたいと思います。例えば、今日みた映画こんなんだったよ!このアニメおすすめ!みたいな。ブログをやってみたかったのは自分の趣味を読んでくれる人に共有したかったからです。備忘録的なところもありますけど。。。

 

 

大きな趣味として、遊戯王をしています!
OCGとデュエルリンクス!遊戯王というと、対戦型カードゲームですので競技的ですが、私は大会に参加することなどもありますが、そこまでガチではありません。どちらかというと趣味的、ファンデッキ寄りであります。主に、周回デッキ構築や無限ループ・無限回復チャレンジなどを行っている人です。

フルモンとサイキックが好きです。
Twitterなどに画像や動画を投稿することが多いです。

 

 

Twitterやっているのでどんな人かどうかはそっちを見ていただければよいかなと。

 https://twitter.com/gallis324 良かったらフォローしてやってください←

 

 

 

それでは自己紹介はここらへんで。ノ

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トゥルース・ユニバース新パック考察!TRUTH UNIVERSE【遊戯王デュエルリンクス】【Yu-Gi-Oh!Duel Links】

目次

 

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あいさつ

ドーモ、がりす。です

新型コロナの影響で新パックが来ないとのうわさもありましたが、来ましたね!メインBOXです。お外に出れないときは遊戯王デュエルリンクスをしましょう!

 

 

今回強化されたテーマ

  1. Sin(新規)
  2. DD(新規)
  3. サイバース族(新規)
  4. ダイナレスラー(新規)
  5. 宝玉

久しぶりのメインBOXですがそこまで強化は多くないです。

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それぞれ、Sinの使い手パラドックス、DDの使い手赤馬零児、サイバース族の使い手Playmaker、ダイナレスラーの使い手Go鬼塚です。(画像に悪意があるとは言わない)気になった方はアニメを見てみてね!

 

さっそく
「トゥルース・ユニバース TRUTH UNIVERSE
見ていきましょう(。-`ω-)!

 

いつも通り気になるところをかいつまんで紹介していきます。
カード名をクリックすると遊戯王wikiに飛びます。

※ミス等ありましたら教えてくださると助かります。
(表記:NS→通常召喚、SS→特殊召喚、EF→効果発動、S召喚→シンクロ召喚

 

JUDGEMENT FORCE

www.konami.com


 

Sin

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Sinには以下の共通効果があります。

このカードは通常召喚できない。
(特定の場所)から「○○」1体を除外した場合に(場合のみ)特殊召喚できる。
(1):「Sin」モンスターはフィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(X):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、他の自分のモンスターは攻撃宣言できない。
(Y):フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合にこのカードは破壊される。

対となるモンスターを除外するだけで簡単にSSできるのですが、気を付けなければならないのは”フィールド魔法を張り替えたら破壊されてしまう”ことです。一瞬でもフィールド魔法が存在しないタイミングが生まれるので気を付けましょう。

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《Sin スターダスト・ドラゴン》はフィールド魔法を守る効果があるので、《王家の眠る谷-ネクロバレー》を守って制圧したり、《死皇帝の陵墓》を張って地縛神と一緒に使ってみるのが強そう。

他には自壊効果をトリガーに《バーサーク・デッド・ドラゴン》を出したり、《偉大魔獣 ガーゼット》で攻撃力を2倍にできたりして面白いかも。 

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《Sin パラドクスギア》は自身をリリースする事で、《Sin パラレルギア》をSSしながら任意のSinモンスターをサーチできる。また、上級Sinのコストとしても働くのでかなり有能。効果はフィールド魔法がないと起動できないので、フィールド魔法を張るスキルと相性がよさそうです。

《Sin パラレルギア》は手札のSinモンスターをシンクロ素材としてシンクロ召喚を行う下級チューナー。出すシンクロモンスターはSinに限定されないので、《A BF-神立のオニマル》なんかも出せますね。

 

DD

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契約書DDをサポートし、特殊召喚効果を利用した大量展開で相手を圧倒するテーマ。ダメージを受けるデメリットのあるカードも多いため、いかにダメージを減らすかもポイントになります。

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《地獄門の契約書》
DDのサーチが行えて永続魔法のために再利用も可能。基本的に3枚積みが望ましいけど1ターンに1度の制約により複数枚を発動してもサーチは1度しかできない。

《魔神王の契約書》
墓地融合・手札融合の両方が狙える。
融合召喚を行うという観点で見れば《DDスワラル・スライム》の方が扱いやすいのは否めない。

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《DDスワラル・スライム》
”自身を融合素材とする手札融合を行う効果”と””墓地から除外して手札のDDを特殊召喚する効果”。《地獄門の契約書》によるサーチに対応し、自身の効果でほぼ即座に融合召喚を行う事ができる。このカードは、DDを組む上では3積みしたいカードだと思います。

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《DDナイト・ハウリング》
墓地のDDを蘇生する効果を持つチューナーで1枚でシンクロ召喚を行える。《DDD疾風王アレクサンダー》などに繋ぐ動きが基本になるでしょう。《DDバフォメット》のモンスター効果でこのカードのレベルを変更すれば更に展開先の候補は広がりますね。

 

《DDD疾風大王エグゼクティブ・アレクサンダー》

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汎用星10シンクロモンスターだったので取り上げました。
DDカードですが、素材に縛りが無く、攻撃力3000打点なので、1枚は手に入れておきましょう! 

 

《幻創のミセラサウルス》

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汎用性C・必要性B・コンボ性A

(1)の効果は相手からの除去や妨害から恐竜族を守る手札誘発即時効果
(2)の効果はデッキから恐竜をSSする墓地除外効果

《化石調査》からサーチできます!

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(1)から(2)の効果へ即時につなげることが出来る。

《ベビケラサウルス》破壊されたら恐竜族をSS

《ジュラック・アウロ》星1チューナーなのでシンクロモンスターへつなげられる。《召喚師アレイスター》を絡めれば、星5シンクロしながら、《召喚獣プルガトリオ》を融合できますね!

墓地除外をコストとするため、《ディノインフィニティ》との相性も良好。自身を含めた4枚を除外することでディノインフィニティを攻撃力4000の状態でリクルートできます。

 

《プロンプトホーン》

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かわいい。

スキル”レベル上昇”でレベルを上げれば自身をリリースして展開…といったこともできます。何かのコンボには使えそうです。

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墓地にたまったら《デグレネード・バスター》でも出しておきましょう。

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宝玉

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《虹の架け橋》
《宝玉の絆》の存在から、実質全ての宝玉獣カードが間接的にサーチ可能。ターン制限もないので腐らない。3積み必須ですね。

《宝玉の集結》
宝玉獣が破壊されて(1)の効果で《宝玉獣 ルビー・カーバンクル》をSSすれば即座にルビーの効果で破壊された宝玉獣をSSできます。
(2)の効果は表側表示のこのカードをコストに自分の宝玉獣を含む2枚をバウンスする効果。フリーチェーンの除去なので扱いやすいです。

 

おわりに

いかがでしたか。注目テーマはSinとDDですかね!
組みやすそうで強化しやすいのは宝玉でしょうか。
私は宝玉強化で狙いに行きます!

汎用カードが少なかったのが残念ですかね。
無課金の方は様子見で次のミニパックに期待した方がよさそうな気はします。
 

それでは今回はここまで。

以上、がりす。の新パック気になるカード考察&紹介でした!(*^_^*)/

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ジャッジメント・フォース新パック考察!JUDGEMENT FORCE【遊戯王デュエルリンクス】【Yu-Gi-Oh!Duel Links】

目次

 

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あいさつ

ドーモ、がりす。です

新パックがきた!!

 

最初に言っておきます。今回は引き得だと思います。

リミットレギュレーションの発表があって今まで環境を支配していたカードたちが続々と規制を受けました。そこでこの新パック。強力なカードが多いです。正直1枚1枚がパワーカード過ぎて紹介しきれないのと考察がとてもむずかしい。

今回強化されたテーマ

  1. 青眼
  2. ライトロード
  3. リチュア
  4. 剣闘獣
  5. ドラグニティ
  6. 月光/ムーンライト(新規)
  7. オルフェゴール(新規)
  8. 影霊衣/ネクロス(新規)
  9. グレイドル(新規)
  10. 白闘気/ホワイト・オーラ
  11. 星遺物
  12. 星杯
  13. 氷結界

とまぁこんだけあります。(;'∀')

 

さっそく
ジャッジメント・フォース JUDGEMENT FORCE」
見ていきましょう(。-`ω-)!

 

いつも通り気になるところをかいつまんで紹介していきます。
カード名をクリックすると遊戯王wikiに飛びます。

※ミス等ありましたら教えてくださると助かります。
(表記:NS→通常召喚、SS→特殊召喚、EF→効果発動、S召喚→シンクロ召喚

 

JUDGEMENT FORCE

www.konami.com


 

青眼

青眼の精霊龍

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青眼強化!ブラックマジシャンが以前強化されましたからねぇ、それに対抗する形での青眼の強化なんでしょうか。

《青き眼の乙女》は、効果の対象・攻撃対象になったら《青眼の白龍》をSSできます。《青き眼の賢士》は、召喚に成功した時に、光属性・レベル1チューナーをサーチする効果、手札からコストにブルーアイズをSSする効果があります。

乙女を対象に賢士を使えば青眼の白龍とブルーアイズが並びます。乙女からSSした《青眼の白龍》と合わせれば、《蒼眼の銀龍》《青眼の精霊龍》シンクロ召喚することが可能です。乙女の(1)の効果はこのカードを対象にしたカードに直接チェーンする形でしか発動できず、そのカードに対し別のカードを先にチェーンされると発動できないので注意は必要です。

賢士の召喚時効果からは、《太古の白石》《破壊剣士の伴竜》《異次元の精霊》なんてのもサーチができます。「光属性・レベル1チューナー」は今後も要注目です。

他にも、魔法使い族であるので《ワンダー・ワンド》《沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン》とも相性よさそうです。ワンドは乙女の効果トリガーにもなります。

 《青眼の精霊龍》の(3)の効果はフリーチェーンであり、サクリファイスエスケープ手段としても有用です。呼び出したモンスターはエンドフェイズに破壊されてしまいますが、《閃こう竜 スターダスト》《蒼眼の銀龍》ならばその効果で破壊を防げますね!

《光の霊堂》とも相性がいいのでおさえておきましょう。
賢士NS→乙女サーチ→霊堂(1)で乙女を追加召喚→霊堂(2)の効果で乙女を対象にとり乙女の効果で青眼の白龍をSS→1賢士+8青眼=9《青眼の精霊龍》をS召喚→精霊龍(3)効果で《ライトロード・アーク ミカエル》SS→ミカエル除去効果→1乙女+7ミカエル=レベル8S召喚…

賢士と霊堂の2枚から、1除去+シンクロ体が並びます。
めちゃめちゃ展開力上がりますね。

 

剣闘獣

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ストラクチャーデッキに引き続きなんかめっちゃ強化されてますね。

《剣闘獣ウェスパシアス》、自己特殊召喚効果と全体強化を持つ剣闘獣。実質的に剣闘獣最大の打点を持ち、他の剣闘獣の戦闘補佐としても便利です。《スレイブタイガー》はレベル関係なしに剣闘獣をSSできるので、ウェスパシアスもSSできますね。
《剣闘獣ドミティアノス》、ウェスパシアスを融合素材とするこのカードは高い制圧力を持つので積極的に採用しておきたいです。

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《猛進する剣闘獣》なんかシンプルに強くね?

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他にもいろいろ強化来てます。

以前Twitterで紹介した、《竜魔導の守護者》を使用したボクモン剣闘獣が相性よさそうな気はします。ドミティアノスがウェスパシアスを名称指定しているので竜魔導から蘇生できます。

YouTubeではつんつんさんにも取り上げてもらってます。

youtu.be

個人的には面白いデッキになると思うので組んでみたいデッキの一つになりそうです。

 

《グローアップ・バルブ》

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汎用性A・必要性A・コンボ性A

ついに実装されちゃったか―!!おいおい、OCGじゃ今禁止だぞ。間違いなくティア1カードです。引きに行っていいと断言します。

何がやばいってその使いやすさです。
召喚権を使わずにSSできる点であること。デッキトップを墓地に送れる(コストがデメリットになっていない)こと。星1であることからシンクロしやすい点が挙げられます。

植物族チューナーといったらこのスキルですよね。

墓地より芽吹くもの
自分の墓地に「ダーク・ヴァージャー」が1枚置かれた状態でデュエルが開始される。

何度目の紹介w
バルブNS→ヴァ―ジャーSS→《ゴヨウ・ディフェンダー》S召喚→ディフェンダーSS→バルブEFデッキトップ落として蘇生→1+3+3=7、ブラックローズS召喚…
なんてことが出来ます。

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いやぁぶっ壊れです。他にも使い道は多々あります。リミットレギュレーションの影響でいなくなりそうではありますが、代償堕天使に入っていたジェットシンクロンの代わりとしても使えます(手札コストを切らなくて済むので何なら上位互換)。サンダードラゴンのチューナー枠として使ってみても面白そうです。

 

ライトロード

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《裁きの龍》ジャッジメントですの!
墓地にライトロードが4種あればSS。
1000LP払うだけで全ぶっぱ!

フルパワーライトロードはやばいって(笑)
まじで今回のパックは化け物ぞろいです…

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 《光の援軍》《ソーラー・エクスチェンジ》
特にここが実装されてるのがやばいです。
サーチドローカード。

ライトロードはおそらく30枚デッキになると思います。20枚デッキだとすぐにデッキ切れを起こしてしまい長期戦には向かないでしょう。スキルは魔法の使い手が個人的には合ってると感じます。《隣の芝刈り》もいれても良いでしょう。

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《ライトロード・サモナー ルミナス》
ライトロードの高速展開を補助します。このカード自身と蘇生したモンスターの両方の効果で大量の墓地肥やしが可能で、状況に応じて《ライトロード・マジシャン ライラ》《ライトロード・ビースト ウォルフ》《ライトロード・ウォリアー ガロス》特殊召喚を狙うのが良いでしょう。
《ライトロード・アーチャー フェリス》 や《ライトロード・アサシン ライデン》チューナー蘇生なら《ライトロード・アーク ミカエル》シンクロ召喚が可能です。

デッキの採用カードとしては、墓地効果が強いカードである《ADチェンジャー》 《ゾンビキャリア》《タスケルトン》《BF-精鋭のゼピュロス》、先ほど紹介した《グローアップ・バルブ》などが優先的に入ってきそうです。白黒(光属性・闇属性を主体とした)デッキとして《カオス・ソーサラー》もよさそうです。カオスソーサラーのあとにバルブを蘇生→シンクロ召喚…といった流れも見れそうです。

ライトロードは簡単に墓地が肥やせるので、他のデッキとして出張パーツとしても使えますね!考えたのは、リミットの影響で芝刈りを3積み出来なくなった芝刈り不知火に光の援軍3枚を入れてみるとか。ライロ不知火はありそうです。 

 

ムーンライト/月光

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セレナちゃんのカード「ムーンライト」が実装されましたね!

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けものフレンズですね。ケモナーにはたまらなそうなテーマです。

ムーンライトは、コンボ性の高いデッキであり、カード効果で墓地に送られたときに発動する効果や墓地除外で発動する効果があるので、相性がいいカードとしては《犬タウルス》《ネオス・フュージョン》が挙げられます。《竜魔導の守護者》は、ネオスフュージョンだけでなくムーンライト専用融合魔法の《月光融合》もサーチできるので良さそうです。

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ネオスフュージョン《月光黄鼬》を落とせば《月光融合》がサーチできます。
イエローは自身の効果で蘇生もできます。(1)の効果で特殊召喚した場合、フィールドから離れると除外されるので(2)につなぐことができない点には注意です。

 《月光舞猫姫》
戦闘破壊耐性の永続効果
相手1体につき最大2回の全体攻撃できる起動効果
攻撃宣言時にバーンを行う誘発効果を持つ。
このカードは素材が2体と緩く、状況によっては《月光紅狐》で相手の攻撃力を0にしたりすることでフィニッシャーとなることもあるでしょう。 

スキルでは、5連打で5回殴れればゲームエンドですね!

5連打!!
自分のモンスター1体が1ターン中に5回攻撃した場合、デュエルに勝利する。

《月光舞剣虎姫》

ムーンライト3体を融合素材とする。
事故強化の永続効果、3体素材なので実質3600打点
相手の効果の対象にならない永続効果
融合モンスターを強化する起動効果を持つ。

 

融合テーマにしては手札消費を抑えながら高打点を展開できるテーマかなと思います。

ネクロス/影霊衣

属するモンスターの大半が手札発動の効果も持つ儀式モンスターであり、儀式召喚できない場合でも腐りにくい。さらに影霊衣儀式魔法は儀式召喚のディスアドバンテージを減らせる効果を持ちます。そのため儀式召喚主体ながらも高い安定性があるでしょう。

影霊衣儀式モンスターは、自身の元々のレベルと同じレベルのリリース1体では出せない、という制約がある点に注意です。

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 《影霊衣の万華鏡》
通常のリリースの他、エクストラデッキのカードを墓地へ送ることでリリースを賄える。墓地のモンスターを利用する《ミラクル・フュージョン》等に繋ぐことも可能です。リリースのレベルは丁度でなければならないですが任意の数儀式召喚できます。EXデッキからレベル12を落として7と5を2体儀式召喚ってことはできます。

現状EXデッキから墓地に落としてアドを稼げるカードがないですが今後実装された際には化けるカードです。

 

おわりに

他にもパワーカードがたくさんあって紹介したい気持ちはありますがここまでにしておきます。周回に使えそうなカードとしては《オルフェゴール・プライム》がありますね。新パックはこういったカードにも注目です。

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最初にも言いましたが、今回のパックは引き得だと思います。リミットレギュレーションで環境が一新されると思いますから、このパックのテーマのほとんどが環境に台頭してきてもおかしくはないんじゃないかな。
新パックの活躍に要注目です。
 

それでは今回はここまで。

以上、がりす。の新パック気になるカード考察&紹介でした!(*^_^*)/

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リミットレギュレーション・スキル変更のまとめ考察【遊戯王デュエルリンクス】【Yu-Gi-Oh! Duel Links】

目次

あいさつ

ドーモ、がりす。です!

今回は、リミットレギュレーションとスキルの仕様変更のお知らせが来たのでそのまとめと考察の記事となります。

 

スキル変更

まずはスキル変更についてです。

スキル変更アプリバージョン「Ver.4.5.0」
2020/3/18-2020/3/20頃公開予定
スキル説明文変更日
2020/3/24

 

墓所封印

墓地を活用するデッキに対して確実な優位性を得ることができるため、使用条件を加えて下方修正します。

次の相手ターン終了時までお互いに墓地のカードを除外できず、墓地からモンスターを特殊召喚できない。このスキルはデュエル中に1度しか使用できない。

自分のライフポイントが相手より1000以上少ないときに使用できる。
次の相手ターン終了時までお互いに墓地のカードを除外できず、墓地からモンスターを特殊召喚できない。このスキルはデュエル中に1度しか使用できない。

ついに、墓所封印に規制!!
長い間何もお咎めなしだったスキルに1000コストの条件が加わりました。墓所ありきで勝っていたデッキは今一度見直す必要がありそうです。しかし、それでも1000コストと大分緩く設定されているのでコズミック1枚から気軽に発動できる点は変わりませんね。

 

魔導招来

他のドロースキルと比べて対象カードを限定しやすい上、強力な魔法使い族も実装されたため、スキルの使用条件下方修正します。

自分のライフポイントが1000減る毎に使用できる。ドローフェイズ時に通常のドローを行う代わりに、ランダムで魔法使い族モンスターをドローする。

自分のライフポイントが1500減る毎に使用できる。ドローフェイズ時に通常のドローを行う代わりに、ランダムで魔法使い族モンスターをドローする。

コチラも、ES(エレメントセイバー)召喚獣としてアレイスターのお供だったスキルが規制。コズミック1枚からアレイスターサーチはさすがに強すぎた。まあ妥当な規制でしょう。

 

代償

代償を払い過ぎる決闘者が多いため使用回数を制限します。

自分のライフポイントが1000減る毎に使用できる。自分のデッキの1番上のカードを墓地へ送り、ライフポイントを300回復する。

自分のライフポイントが1000減る毎に使用できる。自分のデッキの1番上のカードを墓地へ送り、ライフポイントを300回復する。
このスキルはターン中に1度、かつデュエル中に2度しか使用できない。

コチラは堕天使デッキのお供スキルですね。ターン中1回なのとデュエル中に2回までで大分規制されました。これで気軽に代償できなくなりましたね。それにしてもスキル変更の理由がパワーワードすぎるwww

 

魔法の使い手、罠戦術の使い手、ボクのモンスターカード

狙ったカードが初期手札に入りすぎたため、少し入り辛くします。

スキルの本文は変わらず。

魔法の使い手と罠戦術の使い手はどちらもそれぞれ魔法カードと罠カードが1枚以上確定、ボクのモンスターカードにおいては3枚モンスターカードが確定でしたから、それが下方修正されるみたいです。おそらくですが使い手は2枚目以降の確立を、ボクモンは3枚から2枚に変更といった感じになるんじゃないでしょうか。

 

創造者

手札に加えるカードの水準を環境に合わせ強化します。

スキルの本文は変わらず。

 

裏サイバー流奥義

裏サイバー流デッキの切れ味を上げるため、強化を加えます。

自分のライフポイントが1000減る毎に使用できる。
ドローフェイズに通常のドローを行うかわりに、ランダムで「サイバー・ダーク」モンスターをドローする。

自分のライフポイントが1000減る毎に使用できる。
自分は手札を1枚デッキに戻し、デッキからランダムで「サイバー・ダーク」モンスター1体を手札に加える。

 

カモン!

キャラクターの固有スキルを使いやすくするために強化します。

自分のライフポイントが1000減る毎に使用できる。
通常ドローの代わりに自分のデッキからLv8・戦士族・闇属性のモンスターを手札に加える。

自分のライフポイントが1000減る毎に使用できる。
自分は手札を1枚デッキに戻し、デッキからレベル8・戦士族・闇属性のモンスター1体を手札に加える。

 

王者の鼓動

キャラクターの固有スキルを使いやすくするために強化します

自分フィールドに「レッド・デーモンズ・ドラゴン」が存在する時に使用できる。通常のドローの代わりにデッキ外からランダムで「クリムゾン・ヘル・セキュア」「紅蓮魔竜の壺」「クリムゾン・ヘルフレア」のいずれかのカードを手札に加える。このスキルはデュエル中に1度しか使用できない。

自分フィールドに「レッド・デーモンズ・ドラゴン」が存在する時に使用できる。
自分は手札を1枚デッキに戻し、デッキ外からランダムで「クリムゾン・ヘル・セキュア」「紅蓮魔竜の壺」「クリムゾン・ヘルフレア」のいずれかのカードを手札に加える。このスキルはデュエル中に1度しか使用できない。

 

連動トラップ

実際のスキルの挙動に即した内容にスキルの説明文を修正します。スキルの挙動に変更はありません。

自分が罠カードを発動する度に相手ライフに200ポイントダメージをあたえる。

自分が罠カードを発動する度に相手のライフポイントを200ポイント減らす。

 

愛を与える

実際のスキルの挙動に即した内容にスキルの説明文を修正します。スキルの挙動に変更はありません。

自分のライフポイントが2000以下の時に自分が相手のカードの効果でダメージを受けた時、相手にも同じダメージを与える。

自分のライフポイントが2000以下の時に自分が相手のカードの効果でダメージを受けた時、受けたダメージの数値だけ相手のライフポイントを減らす。

 

 

リミットレギュレーション

リミットレギュレーションの変更についてです。

リミットレギュレーション適用日
2020/3/24

4月のKCカップが1stStageが3月31日からなのでその前に合わせてのリミット変更ですね。結構期間が空きますから、新パックも来てますし、調整とかする人は大変そうです。

 

 

リミット1

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隣の芝刈り

このカードをドローするだけで勝利に近づきすぎるため、制限します。

んー!芝刈りが逝ってしまったか…
芝刈り不知火デッキで愛用していたので残念です。まあ確かにこの芝刈りデッキが多用されたことで30デッキが環境を埋め尽くすほどでしたからね。しょうがないです。ただ、それだったらスキルの規制だけでも良かったのかなーとも思います。

 

リミット2

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堕天使イシュタム

「堕天使」デッキはその攻略の難しさから環境の固定化の一因となっているため、デッキの多様化を促進する目的で「堕天使イシュタム」を制限します。

イシュタムリミット2はさすがに厳しそうです。堕天使の戒壇がすでにリミット2であることや代償の規制も相まって完全に堕天使は環境には顔を見せなくなりそうです。(以前、当ブログでも紹介していた堕天使周回デッキが死にました。長い間イベントや周回で活躍していた堕天使が使えなくなるのはつらいです…)

妖刀ー不知火

「不知火」デッキで採用できる汎用的なリミット2のカードの枚数をおさえるため、制限します。

芝刈りに続いて妖刀も規制か。20枚デッキでも妖刀は使われてましたからね。ただ1枚でも十分に動けるのでそこまでのダメージはなさそうです。

突風のオロシ

「BF」デッキの後攻時の勝率が許容できる水準を超えているため、「BF」デッキにおいて採用率の高い「BFー突風のオロシ」を制限します。

SSできるオロシが規制。後攻ワンキルがはかどっていたのは墓所封印があったからなところはありますがさらに規制。ガンダチからのワンキルは少なくなるのかとも思いますが、既にされてあるリミットの兼ね合いからガンダチメインにもなりそうな?今後の環境次第ですね。

霊使いの長老

「霊獣」デッキの驚異的な展開力を抑えるため、制限します。

長老が逝きました。今後、長老はボクモンなどのスキルで頑張って引いていきたいところ。

 

リミット3

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霊神の聖殿

このカードとスキルで「エレメントセイバー」モンスターと「召喚師アレイスター」を揃え、融合召喚する動きを抑えるため、少しだけ規制します。

魔導招来と合わせて、エレメントセイバーカードが規制。これでES(エレメントセイバー)召喚獣は大分きつくなりましたね。

コズミック・サイクロン

採用率、勝率共に高いカードで他の魔法カードを選択する余地を狭めているため、相性の良いテーマのカードと合わせて少しだけ規制します。

ここもES召喚獣といっしょに使われていたコズミックが規制。おもに魔導招来のせいなところあるので、スキルとコズミックが両方規制で、少しだけ?とは思いました笑

 

リミット解除

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空牙団の叡智ウィズ

現環境においては許容できる強さであると判断し規制を解除します。

ビート!ドンパ!ダイナ!がまた見れるんでしょうか。

サーバー・プチ・エンジェル

現環境においては許容できる強さであると判断し規制を解除します。

機械天使は展開力ありますから環境トップとまではいきませんが上の方にはいけるポテンシャルはあると思います。

V・HEROヴァイオン

現環境においては許容できる強さであると判断し規制を解除します。

D・HEROデッキやソリッドマンやブレイズマンを絡めたHEROデッキは今後活躍がありそうですね。展開力はかなり上がると思います。

 

おわりに

かなりの変更がありましたね、、、
正直驚きです。ここまでやるとは。

今後は、環境で全く規制を受けなかった「ブラック・マジシャン」をどうするかが課題ですね。

リミット適用は3月24日。私の誕生日です。素晴らしいプレゼントです。堕天使をこんな目に合わせやがって!ゆるさねぇ!リミット後が楽しみですね(*^^*) 

 

それでは今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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デュエル中のカードアイコンの解説まとめ【遊戯王デュエルリンクス】【Yu-Gi-Oh! Duel Links】

目次

あいさつ

ドーモ、がりす。です!

今回の記事はお役立ち情報です。

 

皆さん、デュエル中にカードが墓地や除外ゾーンに行くと、カードの説明文の左上に奇妙なアイコンが表示されることはご存知でしょうか。

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このアイコン昔からあるのですが、特にわからなくても困らなかったので私も長い間放置していました。ただ、「ヘルプ」を見ても説明が記載されておらず、いつまでたっても説明がなされないので、それだったら私自身でまとめてしまおうじゃないかというわけです。

ということで、今回はカードの説明文にある左上のアイコンについてまとめていこうと思います!

一つ一つ自分の手で確認していきます。
今後情報が追加された場合、随時追記していきます。

 

アイコン一覧

・カードの場所アイコン

f:id:degu324:20200224173245p:plain

カードの場所についてのアイコンの説明はしっかりとヘルプに記載されていました。これに関しては説明しなくても見た目で分かるかなと思います。カードの説明文ではなく、カードの選択画面で出てくることが多いですよね。もし分かんなかったらしっかりと押さえておきましょう。

 

・戦闘破壊アイコン

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カードが剣で刺されたようなアイコン。

これは、カードが戦闘で破壊された場合につくアイコンです。
戦闘破壊されたモンスターが墓地から除外されてもこのアイコンは残ります。
また、罠モンスターでも戦闘破壊された場合にこのアイコンがつくことを確認しました。

 

特殊召喚不可アイコン

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カードの上に光の柱のようなものがあり禁止マークがついたアイコン。

これは、特殊召喚ができないモンスターにつくアイコンです。儀式モンスターや蘇生制限がある特殊召喚モンスターにつき、蘇生制限が解除される(正規の召喚を行う)とアイコンがなくなります。《古代の機械巨人》や《堕天使ディザイア》などの特殊召喚ができないモンスターにもつきます。

また、《ヴェンデット・アニマ》などの効果で、発動後特殊召喚できるモンスターが制限される場合(ここではアンデット族以外は特殊召喚できない)にもこのアイコンがつくことが確認できました。

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・融合素材アイコン

f:id:degu324:20200224174323p:plain

魔法カード《融合》の絵のようなアイコン。 

これは、融合素材となったモンスターにつくアイコンです。

 

・シンクロ素材アイコン

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カードに矢印が向けられたアイコン。

これはシンクロ素材となったモンスターにつくアイコンです。

 

・一時的除外アイコン

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除外ゾーンマークの裏にカードが隠れているアイコン。

これは、カードの効果で一時的に除外されていることを示すアイコンでしょう。例えば、《封印の黄金櫃》であったり《聖遺物を巡る戦い》など、カードの効果やコストによって一時的に除外されているカードにこのアイコンはつきます。普通に除外されているカードと区別ができますね。

 

まとめ

分かりやすく表にまとめてみました。
この画像は好きに使ってくれて構いません。

簡易版カードアイコン一覧表(ver.1)2020年2月24日現在

f:id:degu324:20200224210236p:plain
 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
少しは役に立つ情報が発信できたのかなと思います。
今回の記事の情報は手作業で確認しているので、とりこぼしがあったらすみませんがTwitterのほうまで連絡いただけると助かります。<(_ _)>

がりす。 (@gallis324) | Twitter

 

それでは今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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KCC2020Feb.結果まとめ【遊戯王デュエルリンクス】【Yu-Gi-Oh! Duel Links】

目次

あいさつ

ドーモ、がりす。です!
みなさんKCお疲れ様でした!
今回はKCカップ2020Feb.の結果をまとめていこうと思います。
金・銀ボーダーとかも記載していきます。

 

さて、今回のKCカップはというと、前回に引き続きBFやES召喚獣は健在で、堕天使や芝刈り不知火、そしてブラマジやサイバーが台頭してきました。ほかにも「ボクのモンスターカード」というスキルによって初手三枚がモンスター確定であることを利用した、ボクモン霊獣やボクモンキャバルリーなども顔を見せました。

マッチング形式も前回までのランダムマッチング(低DPと高DP関係なくマッチングする)ではなく、上位マッチング(同じくらいのDP同士でマッチングする)になっていたと思われます。

私的には、ランダムマッチングは、一昔前に流行ったハリケーン金剛核マキシマムみたいな、口悪く言えば、いわゆる誰でも勝てるデッキ同士の戦い、数をこなせばDPを盛れる戦い、後攻ワンキルしたもん勝ち、脳死、みたいな戦いになってたので好きじゃありませんでしたが、今回の上位マッチング形式の方が、プレイングで差がつけられて、高レベルなやり取りができる、頭の良いデュエルが楽しめて良かったです。ここは賛否両論ありそう…

 

はい。今回の目標もプレミアムチケット6枚(銀アイコン)が目標です!

まずはKCのボーダーから見ていきましょう。

 

KCボーダー

まずはKCボーダーの結果から!

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Global Rank(全体ランキング)
1位:98,122DP
金ボーダー:86,199DP
銀ボーダー:66,917DP

(アイコンがもらえるのはGlobal Rank)

Japanese Rank(日本ランキング)

1位:93,017DP
10位ボーダー:78,078DP
100位ボーダー:56,156DP

 

前回と比べると、10万DPを超えた人はいませんでした(途中超えた人はいたが落ちた)。これはやはりランダムマッチングから上位マッチングに切り替わった影響はあるでしょう。こうしてみるとカードゲームとしてはいい環境だったんじゃないかなと思います。

 

トップ100と使用デッキは海外サイトでまとまっています。

www.duellinksmeta.com

 

KC使用デッキ

私の結果報告です。

 

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26位でした!

勝率はずっと60%をキープしていました。

初日は100戦もやったのに2万4千DPで止まっていて、ほかのみんなは早い人で4万DPとかで絶望してました。3回も先行デビフラにモンスターゾーン埋められる…金の城貼られて攻撃できず返しでダイーザ4000…なんでこんな目に。

二日目の朝から頑張って14:30時点で100位に。これはいけそう!夜まで走って6万DPまで爆上げ!6万の壁が厚かった…この時点で230戦138勝勝率60%順位は50位くらい。これは銀圏内維持できそう。

三日目。あれ?皆DP下がってね?なんも動いてないのに順位上がってるし…これ触らん方がいいやつや…でも前回7万7千が銀ボーダーだったし…ちょっと様子見しながら走るか。ちょっと潜るってみる・・・同じ人としか当たんねえじゃん!これマッチング形式変わった説が浮上。いや、でもこれ変なデッキと当たんないってことは環境をしっかり読めば行ける(確信)!ES流行ってるってことは芝不知火だ!BF多いってことはクリストロン!7万4千DP!いま何時?そうねだいたいね~ 02:30!これはステイ!

って感じで走ってました笑
最終日はいじってませんでした。

 

使用デッキはクリストロンと芝刈り不知火でした!

◇水晶機巧

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もうワシにはこれしかねえんじゃぁ!
前KCも使ってたクリストロンです。前の構築と比較するとこんな感じ。

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変わってないwww!

二日目ぐらいまで金ボーダー上位にFranciscoさんがクリストロンでずっとランキングインしていたのをみてクリストロンでも勝てるんだ!と勇気をもらいながら走っていました。彼は海外の大会でずっとクリストロン一本で何度も入賞している人で、何度も驚かされてきました。「またFranciscoさんかw」と。今回のKCでクリストロンを使ってたのは正直Franciscoさんが上位ランキングしていたおかげなところはあります。エスポワール。

 

⇓⇓前回にも紹介しましたが・・・⇓⇓

◇クリストロンに興味を持った方は、是非過去記事をご覧になっていただけると嬉しいです。詳しい展開方法が引くほどびっしりと記載されています笑

第1弾記事(強化前)
・チューナー構えの展開方法
・アメトリクスからグリオンガンド
展開まで

degu324.hatenablog.com

第2弾記事(強化後)
・初手グリオンガンド展開ルートまとめ
インパクト構え展開ルートとその後の展開

degu324.hatenablog.com

 

◇芝刈不知火(芝ぬい)

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クリストロンだけだとつまらんと組み始めたのがこれ。
今回のKCでめっちゃ活躍してくれました。

芝ぬいは、不知火を組めるようになってから大分煮詰めました。

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上の三つはRリーグという国内のリーぐ戦で使用したデッキです。左から古い順です。この他にもいろいろ試しました。針虫を入れてみたり、牛頭鬼を抜いてみたり、妖刀の枚数を変えてみたり、サンダーブレイクも試して、魔法カードの枠も悩みました。

そのなかで気づいたのが、武士3は必須だという事。いろんな芝ぬい使用者にも聞いて回ってその中の言葉を引用すると、「胎動が墓地に無いときは武士が軸になるのに何で3にしないの?」。まあ、確かにって感じでした。不知火は除外ギミックを使って初めて動くのにそれができる武士を2にするメリットはないのかなーと思います。

そうはいっても、芝ガチャしてるだけじゃねえの?って思う方もおられるでしょう。そんなことはないです。しっかり目的のカードを墓地に落とせるような構築にするのも大事です。芝ぬいは、プレイング>構築>運だと思っています。

 

プレイングが分からない人のために、私がKC前に不知火の動きを覚えるために使っていたメモを残しておきます。

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芝刈りした後の動きや、その不知火毎にできる動きが書いてあります。すべての動きが書いてあるわけじゃないのでご了承ください。九尾の狐や逢魔ノ妖刀を絡めればもっと複雑な動きが可能になります。

中でもよく使っていた動きは、
芝刈り→胎動効果→武士と物部除外→宮司回収1ドロー→宮司召喚→隠者蘇生→隠者効果宮司リリース妖刀特殊召喚→妖刀+隠者でシンクロ召喚→隠者が除外されるので武士特殊召喚
って感じの動きです。

ポイントは武士を除外しておくことと、宮司から出した隠者は除外されることです。シンクロ召喚先をブラックローズにすることで、チェーン1隠者チェーン2ブラックローズとなり、盤面を全破壊しながら武士を帰還させることができ強力です。

あとは、構築面で言うと、狐はES召喚獣のモーレフ底なしデモチェを潜り抜ける際に優秀でした。武士は先ほど述べた通りで、針虫は30枚構築が多いのとミラーで打てた方が強いので3欲しいかなと。牛頭鬼は武士を優先して除外したかったので3がいいかな。サンブレは対BFで優秀なのと手札の胎動が切りたくて採用。黄金櫃は賛否両論ありますが、初手で武士が除外できることや、単純に下級不知火の効果どれか好きなのを使えるって考えたら外せませんでした。

以上です。

 

おわりに

以上が、今KCCのまとめでした。

前回銀3個目って書いてたんですが、よく見たら4個ありました。なんで今回で5個目になります。(WCS2,KC3)


今回もなんだかんだでプレミアム6枚get!

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輝いています(*‘∀‘)

最終日動かなかったので動いてたら金狙えたのか、銅だったのかわかりませんが、金いけたら行きたいですね!今のランキングで満足している自分がいます。

それでは今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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マスター・オブ・シャドウ新パック考察!MASTERS OF SHADOW【遊戯王デュエルリンクス】【Yu-Gi-Oh!Duel Links】

目次

 

遊戯王 デュエルリンクス マスター・オブ・シャドウ

あいさつ

「ニンジャスレイヤー アイエエエ」の画像検索結果"

アイエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?

ドーモ、がりす。です

新パックがきた!?と思ったらニンジャが来た!
ニンジャ殺すべし!

「ニンジャスレイヤー 殺すべし」の画像検索結果"

いやそっちはニンジャスレイヤーだ!
今回来たのはニンジャマスターだ!

ってことで忍者、幻奏、ワームが来てます!

さっそく「マスター・オブ・シャドウ MASTERS OF SHADOW」

見ていきましょう(。-`ω-)!

 

いつも通り気になるところをかいつまんで紹介していきます。
カード名をクリックすると遊戯王wikiに飛びます。

※ミス等ありましたら教えてくださると助かります。
(表記:NS→通常召喚、SS→特殊召喚、EF→効果発動)

 

MASTERS OF SHADOW

www.konami.com

 
《忍者マスター HANZO》

忍者マスター HANZO

召喚→忍法サーチ
反転召喚・特殊召喚→忍者サーチ
を行います。

忍者といえば一昔前に流行りましたよね。
ここに《成金忍者》(第8弾メインUR)というカードがあります。

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このカードから、罠カードをコストにHANZOをssしてHANZOの効果で忍者をサーチ…といったことが出来ます。

召喚した時にサーチしてくる忍法カードは、《忍法 超変化の術》

忍法 超変化の術

忍者と相手モンスターをコストに、ドラゴン族・恐竜族・海竜族をデッキからssします。

肝心なのは何に変化するか?ですが、HANZOが闇属性、成金忍者が光属性なので《ライトパルサー・ドラゴン》(第24弾メインSR)が相性良いと思います。

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打点は少し低めですが、光属性と闇属性をコストに自身を蘇生することができ、また、ドラゴン族で固めておけば上級闇属性ドラゴンも蘇生できます。

白黒忍者ってOCGでも流行りましたよね。

 

《古神ハストール》

古神ハストール

個人的に一番アタリだと思っているカードです。

レベル4の汎用シンクロで、まず墓地へ送られると攻撃及び効果無効の装備カードとなって相手に貼り付きます。寄生虫みたいですね。そしてこのカードを剥がそうとすると今度はそのモンスターのコントロールをパクります。やっぱ寄生虫じゃん!爬虫類族だし…

星4シンクロにしては2300と高めで絶妙です。相性の良いスキルはやっぱり墓地より芽吹くものでしょう。

墓地より芽吹くもの
自分の墓地に「ダーク・ヴァージャー」が1枚置かれた状態でデュエルが開始される。

星2植物チューナー1枚からこのカードをシンクロ召喚することが出来ますね。とても面白いカードで、環境に顔出してもおかしくないんじゃないかなという性能を持ってると思います。

 

《ミラクルシンクロフュージョン》

ミラクルシンクロフュージョン

上記の墓地より芽吹くもの関連でこのカードも考察!

ラクルシンクロフュージョンはSモンスターを素材に持つ融合モンスターを融合召喚するという少し変わった融合カードです。墓地融合もできるのでかなり融通は利きますね。

出してくるのは、《ナチュル・ガイアストライオ》《ゴヨウ・エンペラー》

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どちらも高打点で強力な効果があります。なんでこのカードなのかというと、「墓地より芽吹くもの」です。

みなさん、《ゴヨウ・ディフェンダー》って知ってますか?

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簡単に説明すると、フィールドにこのカードだけなら同名カードをEXデッキから読んでこれるというカードなんですが、このカードってレベル3ですよね。「墓地より芽吹くもの」で簡単に出せます。《スポーア》(第24弾メインSR)とか《アロマセラフィ-アンゼリカ》(トレーダー)を使うといいでしょう。このカードがS召喚できればゴヨウディフェンダーが2体になります。ゴヨウディフェンダーは戦士族・地属性・Sモンスターでしたね?

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そう!《ナチュル・ガイアストライオ》《ゴヨウ・エンペラー》の融合素材はどちらもゴヨウディフェンダーに当てはまるんですよ。すごくね?

ラクルシンクロフュージョンフュージョン通常魔法なのでもちろん《竜魔導の守護者》(儀式マジシャンストラク)や《シンクロ・フュージョニスト》(第25弾メインN)からサーチできます。

いやー墓地より芽吹くもの万能すぎます…このスキルの価値はこのパックでより一層上がったと思います。

 

《竜嵐還帰》

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汎用帰還罠カードという事で取り上げました。

蘇生制限に引っ掛からなければ持ち主の縛りなく帰還できるため、幅広く使えそうです。また、実質「除外から手札に戻す」カードとしても使えます。

メタファイズサンダー・ドラゴン不知火クリストロンヴァンパイア武神とかとか。除外が苦手なデッキとかに忍ばせておいても面白いかもしれませんね。

 

《ワーム・ゼクス》

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やっとゼクスヤガンが来ましたね。ちょっと遅かった感はある。
《ワーム・ゼクス》《ワーム・ヤガン》を墓地へ→ヤガンを裏で特殊召喚《W星雲隕石》(第12弾ミニSR)をセット…とすることで、相手ターンにバウンスとドロー、デッキからの特殊召喚が可能です。

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先行でこの布陣が構えられるなら強いですね。ただ、今の環境で勝てるかといったら正直微妙な気はします。どっちかっていうと、ゼクスの墓地肥やし効果をうまく使って別のギミックとのコンボで使えればいいのかなと思います。

 

《独奏の第1楽章》

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ノーコストでデッキから任意の下級幻奏を特殊召喚できます。

幻奏は融合テーマで、見た目の可愛さ以上には脳筋です笑
《幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ》の二回攻撃とか…プルガトリオを連想させますね。
ですので、戦い方的には後攻ワンキルになるんじゃないかと予想します。現環境においてこのプールであると若干力不足だと思います。

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《幻奏の音姫マイスタリン・シューベルト》の墓地除外効果が環境テーマに刺さるのであれば、環境入りも見えるでしょう。天使族テーマなので宣告者とかでパーミッション寄りに戦ってみても面白そうです。

あとは《幻奏の音女セレナ》が天使族の2体分のコストとして使えるので第1楽章からアドバンス召喚を狙ってみてもいいですね。

第1楽章は出張で使われるかもしれません。

 

おわりに

今回のパック紹介はこんな感じです!

アイエエエエ!?ってカードはなかった印象です。
(忍殺ネタわかる人がどれだけいるのか…)
個人的には、今後、墓地より芽吹くものが規制されないかが心配です。こういうスキルでコンボできるのがリンクスのいいところだと私は思ってます。

 

以上、がりす。の新パック気になるカード考察&紹介でした!(*^_^*)/

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フューチャー・ホライゾン新パック考察!FUTURE HORIZON【遊戯王デュエルリンクス】【Yu-Gi-Oh!Duel Links】

目次

 

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あいさつ

ドーモ、がりす。です!

1ヶ月ぶりの投稿になります。ブログを新調しようとしていまして、移動作業のため前回のパック考察記事をお休みしたのですが、新しいパックが来てしまいました。今回は年始のパックですから流石に考察記事は出したかった!ブログ新調まではもう少しかかりそうです笑(´ヮ`;)

そんなこんなで考察やっていきます。皆さん、去年の年始パックは覚えていますでしょうか?そう、去年は「コアキメイル」でした。かなり暴れましたよね。前回パックでは不知火が登場し環境にくい込んで来たようですが、今回の年始パックはそれよりもやばいんじゃないかと噂されていました。このためににジェムを溜め込んだ方もいるんじゃあないでしょうか。

2020年はどんなカードが活躍するか楽しみですね!
頑張って考察していきたいと思います!

今パックは、新テーマに「アーティファクト」「超重武者」「PSY」「ヒロイック」が登場し、過去テーマは「サイバードラゴン」「ジャンク」「ブラックマジシャン」が強化されました!

 

さっそく「フューチャー・ホライゾン FUTURE HORIZON」

見ていきましょう(。-`ω-)!

 

いつも通り気になるところをかいつまんで紹介していきます。
カード名をクリックすると遊戯王wikiに飛びます。

※ミス等ありましたら教えてくださると助かります。
(表記:NS→通常召喚、SS→特殊召喚、EF→効果発動、SyS→シンクロ召喚、FuS→融合召喚

 

FUTURE HORIZON 

www.konami.com

 

《閃珖竜 スターダスト》

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汎用性B・必要性C・コンボ性B

ターン1のフリーチェーン効果

まずは表紙から行きましょう。漫画版のスターダスト・ドラゴンですね!

このカードの特徴は自分のカードを守れるところにあります。モンスターだけでなく、表側であれば魔法や罠カードも耐性を付与することができます。ただ、1ターンに1度だけであり、耐性を得るだけで相手の妨害にはならないので、自分のブラックローズドラゴンやつり天井に合わせて発動するのが良いと思います。

複数枚は必要ないですが1枚は持っておいて良いでしょう。

 

《トラゴエディア》

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汎用性A・必要性B・コンボ性A

戦闘ダメージを受けた時SSできる手札誘発
ターン1でモンスター奪取とレベル変更ができる起動効果

制限カードなだけあって効果がモリモリです。ステータスは手札の枚数によって決まるので手札消費が少ないデッキや手札補充ができるデッキで活躍してくれそうです。一度戦闘ダメージを受けるので、同じ防御札であるクリボールやカイトロイドとは役割は異なります。コチラの役割はカウンターであり、③④の効果と合わせて盤面を取りに行ける点にあります。環境によって強さは変わりますがこのカード1枚で負けるなんてことはあり得ると思うので今後はこのカードの存在を念頭に置いたプレイングが重要になってくることでしょう。

妖仙獣やガジェットと相性がいいです。ガジェットは「除去ガジェット」としてOCGで一時期流行っていたので強さは証明済みです。(汎用除去カードが無いのが残念ですが...)

必要枚数は人によって変わりますが複数持っていてよいカードです。

 

 

《PSYフレームギア・ε》

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汎用性A・必要性B・コンボ性C

「PSYフレームギア」は自分の場にモンスターがいないとき、相手の行動に合わせて、「PSYフレーム・ドライバー」と一緒にSSする手札誘発です。

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アルファは相手の召喚・特殊召喚に合わせてSSします。発動条件は厳しめですが、《PSYフレーム・サーキット》と併せて7シンクロにつなげることが出来ます。

イプシロンは罠カードを無効にして破壊します。コチラは8シンクロにつなげることが出来ますね。アルファとイプシロンともに場にモンスターがいないことが条件なので、妖仙獣やスピリットデッキ、罠カード主体のバーンデッキなどで活躍が見込めそうです。

 

《PSYフレームロード・Ζ》

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汎用性A・必要性B・コンボ性B

ターン1で相手と自身を除外するフリーチェーン
サルベージする墓地効果

新規テーマのPSYのシンクロですね。強力な汎用7シンクロが来ました。相手の特殊召喚された攻撃表示モンスターと自身を除外できるので、実質、通常召喚で2500打点を超えなければこのカードを倒すことが出来ないことになります。また、墓地効果はシンクロモンスターも回収できるので、このカードが2枚あれば永続的にシンクロ召喚できることになります。星7シンクロモンスターの中でもとても使いやすいカードなはずです。

Rカードですので2枚は持っておいていいと思います。

 

《アーティファクト-ロンギヌス》

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汎用性B・必要性A・コンボ性B

アーティファクト」はモンスターですが魔法罠ゾーンにセットできる効果があり、そして、相手ターンに破壊されるとSSできます。アーティファクトと相性が良いスキルはサプライズプレゼントが思いつきます。

サプライズ・プレゼント
自分の魔法&罠ゾーンのセットカードを1枚を選択し、相手に送り付ける。このカードは自分しか確認できない。このスキルはデュエル中1度しか使用できない。

スキルでセットしたアーティファクトを送り付けて、「ダブルサイクロン」で自分のアーティファクトと共に破壊したら強そうです。

 

なかでも、ロンギヌスはリリースすると除外を封じる効果があります(手札からでもOK)。

  • コズミックサイクロンにチェーンして不発にする
  • 封印の黄金櫃にチェーンして不発にする
  • 召喚魔術にチェーンして融合召喚を不発にする
  • 霊獣の融合を封じる
  • クリストロンや不知火の墓地効果を封じる
  • フォーチュンレディパスティーのレベル変更させない
  • メタファイズの除外を封じる
  • 応戦するGにチェーンして除外させない

少し考えてみただけでもこれだけありました。環境テーマから環境外まで幅広くメタが効くカードだと思います。環境内では除外をメインギミックとして使わない「堕天使」が無理なく入りそうです。天使族でもあるのでスペルビアから蘇生できるのもいいですね。ブラフカードとしても機能しそうです。

 

《エンジェル・トランペッター》

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星4チューナーの植物族通常モンスター

一見何の変哲もない通常モンスターですが、それでもコンボが可能なのがリンクスのいいところ。スキルがあります!植物族チューナーですので墓地より芽吹くものが相性いいですね。このカード1枚から4+2=6シンクロが可能です。

墓地より芽吹くもの
自分の墓地に「ダーク・ヴァージャー」が1枚置かれた状態でデュエルが開始される。

ダーク・ヴァ―ジャーをリリースして《超栄養太陽》からリクルートできるのもいいですね。

 

《巨大ネズミ》

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以前もブログ記事で紹介した《ジャンク・アタック》を使ったリクル特攻。このカードの登場ですごいやりやすくなったかと思います。

《巨大ネズミ》⇒ 《ピラミッド・タートル》《ゾンビーナ》蘇生)⇔《巨大ネズミ》⇒《共鳴虫》《ドラゴンフライ》ガスタまたは、共鳴虫⇒《XX-セイバー エマーズブレイド》 

参考までに笑

 

《超重武者ダイ-8》

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新規テーマの「超重武者」です!
超重武者は、墓地に魔法罠が存在しない状態に強い効果が多くフルモンスター構築が基本になります。主力モンスターは守備表示のまま攻撃できる効果をもったちょっと変わったテーマです。

がいます。
超重武者装留は手札・フィールドから装備カード扱いとして超重武者に装備できます。
ダイ8は自身の効果で超重武者装留をサーチ可能で、なかでもイワトオシとチュウサイは超重武者の核になります。

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《超重武者装留イワトオシ》
場から墓地へ行くだけで超重武者をサーチ(ターン制限無し)
シンクロ素材・装備カード扱いからでも発動可能

《超重武者装留チュウサイ》
装備モンスターをリリースすることで超重武者をリクルート(名称ターン1)

 

 

イワトオシ(a)にチュウサイ装備→チュウサイ効果イワトオシ(b)リクルート、イワトオシ(a)効果ホラガEサーチ→ホラガE特殊召喚→イワトオシ(b)+ホラガEでシュテンドウGシンクロ召喚→イワトオシ(b)効果で超重武者サーチ
こんな感じでサーチとリクルートがとても豊富です。

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超重武者は基本フルモンスターですので魔法罠を使わないことが多いです。ですので底なしの落とし穴などの裏にするカードでフタをされてしまうとキツイです。そのために墓地に魔法罠が残らないようなカードとは相性が良いです。

例えば伏せカードを破壊できる《ギャラクシー・サイクロン》とか。墓地に行けば表側のカードを破壊可能。自分のイワトオシを破壊することで自主的にサーチできます。

 

《超重忍者シノビ-A・C》《超重剣聖ムサ-C》はクリストロンで活躍してくれそうです。

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クオン、シトリィ、リオンどれからでも出せるのでいろんなデッキに出張してみても面白そうです。
シトリィ+サルファフナーでシノビACをシンクロ召喚インパクトでサルファフナー帰還…みたいなこともできます。2800の壁はでかい!

 

《ラッシュ・ウォリアー》

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《ジャンク・ウォリアー》と、今開催中のイベントで手に入る《スクラップ・フィスト》と組み合わせることでワンキルを狙うことが出来るので面白そうです。

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ラッシュウォリアーの効果で最低でも攻撃力4600!
スクラップフィストでダメージ倍の貫通!

ジャンクシンクロン召喚から先ほど紹介した墓地より芽吹くものでジャンクウォリアーをシンクロ召喚するのが一番簡単そうです。

 

《オーバーロード・フュージョン》

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墓地融合ができるフュージョン魔法

《未来融合-フューチャー・フュージョン》で墓地へモンスターを送り、このカードを使えば簡単に融合できます。出すモンスターは《キメラテック・オーバー・ドラゴン》になるでしょう。また、このカードは《竜魔導の守護者》でサーチできるので、デスペラードサイバーダークネオスデッキ通称DCDNにいれてみても面白いかもしれません。スキルは「サイバー流奥義」が一番使いやすいと思います。

 

おわりに

今回のパック紹介はこんな感じです!

ぱっと見、必須級といえるカードはなさそうですが、ロンギヌスやトラゴエディアといった汎用カードが環境にどう影響するのか、新テーマの超重武者がどこまで戦えるか見物ですね。

新年もよろしくお願いします!!!

 

以上、がりす。の新パック気になるカード考察&紹介でした!(*^_^*)/

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